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ベビ待ち働く私が妊娠するまで

2013年に自然妊娠後、心拍確認出来ず流産。その後、AIH、IVFと一通り不妊治療を行い2015年12月に妊娠するも6週で自然流産。流産後、まさかの自然妊娠。不妊治療〜妊婦の生活をつらつらと綴っています。

IVF3周期④ 受精確認

今日はドキドキの受精確認日。

どうしても、1回目採卵時の『受精卵0』が頭をよぎり、不安でいっぱい…。

11時を過ぎ、恐る恐る電話をかけました。結果、採卵した9個のうち、2個が未成熟卵だったので残り7個を顕微受精させ、6個が受精したとの事でした!


想像以上の結果に一安心。


電話で対応してくれた培養士さん?に『胚盤胞と、分割胚凍結に分けて良いですか?』と聞かれたので『先生の判断でお任せします』と伝えました。


胚盤胞と分割胚のどちらが良いのか、色々ネットで調べたけど賛否両論。
もちろん胚盤胞の方が着床率は高いけど全滅のリスクもあるし、胚盤胞で着床しなくても分割胚で着床した人も沢山いる様でした。
なので、ここはもう先生を信じて一任する事にしました。


また明後日に分割状況確認の電話をして、うまくいけば22日に1個目の胚盤胞移植になりそうです。


明後日の電話本当怖いなぁ。


受精卵のうち胚盤胞まで育つ確率が平均30%位みたいだから、1個、うまくいけば2個…。何とか1個は育ってくれー!


卵ちゃんの生命力を信じるしかないですね。